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内科の求人傾向

内科求人に関する仕事を私は以前に1年ほどしていたことがある。ある医師や看護師に特化した人材紹介会社に勤務していた私は医師紹介の事業部に配属になった。当然のこと、入社する前にも内科と外科の違いぐらいは理解していたが、内科の求人にも細かく分けると色々とあることに驚いた。消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、総合内科と専門分野によって内科医でも見れない症状があることに驚いた。内科医は内科に関する症例は全て見れるものだと思っていた。


私は、内科医の先生に実際に何人か会ったことがある。色々と癖がある先生や一般常識が全くない先生、軽犯罪を犯して失職してやむなく登録してきた先生など、本当に医師のイメージが一変するような先生ばかりだったのを覚えている。当然、私の仕事は人材紹介業だったので医療機関にそういった内科の求人があれば紹介をしていたが、予想以上に医師のこだわりや下手なプライドに振り回され、かなり苦労した。内科の求人というより、専門分野での求人が多かった記憶がある。


内科の求人傾向として、総合内科という一般内科とはまた少し違った区分けも出来ていて、求人は増えて来ていたが、それを希望する先生が圧倒的に少なかったのには驚いた。医師だけでなく、私たち一般の社会人もそうなのかも知れないが、専門分野を極めたいという気持ちは誰にしもあると思うので、非難はしないが、内科医のこだわりは外科医のこだわりよりも強いものを感じた。私たちが普段通っている病院の内科医と実際に仕事で会う内科医のイメージは本当に正反対ぐらいに違うものだということを知った。

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「内科求人」の情報

昨日の新聞に、「内科求人」の情報が掲載されていました。医師なのか、看護師なのか理解できませんでしたが、最近では、医師も看護師も看護助手も不足しています。どうしてかと言うと、認知症や老衰で入院している高齢者が増えて、少子化で医療職が減少しているのが問題です。特に高齢者は何らかの病気を持っている為、認知症で入院していても、施設入所していても、内科的な管理が必要になるため、内科的な医療や看護ケアは必要になって来ています。


「内科求人」に応募したい、定年を迎えた看護師がたくさんいます。私の知っている病院では、職員の約3分の1が60才前後の看護師です。療養型の比較的にゆっくりした病院ですが、常に医師や看護師を募集しています。60才の定年を迎えた看護師が、「年金だけでは心もとない」と言って入職して来ます。団塊の世代の看護師は、勤勉で真面目な方が多いです。又定年まで勤め上げた看護師は、健康的でもあり、夜勤も可能です。


「内科求人」で、応募した看護師や医者は高齢の職員が多く、やる気のあるお元気な方が多いです。しかし少しづつ、身体的な機能低下も出てきます。老眼、聴力障害、物忘れしやすい、骨折しやすい、感染症に罹患しやすい、又体質の変化も少しづつ出て来ています。これからの時代、元気な高齢者が病気の高齢者の医療や看護、介護をして行く時代になります。私自身、元気な高齢者で、何かのかたちで、社会的に貢献して行ければと考えています。

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内科求人の良い探し方について。

医師の求人の中でも内科求人はとても多いです。その理由としては、アルバイト以外でのお仕事をしている人手が足りていないという状況だからです。なぜ足りていないかというと、やはり内科は忙しく、仕事が忙しい医療の中でもかなり忙しいです。ですので、内科になるのを避けるお医者さんも多いため、どうしても人手も足りなくなってしまう状況になっているのです。ちなみに、人気な科としては有名ですが、歯科となっておりますね。


では、内科求人の良い探し方についてです。内科求人は上記のように人手が足りていない状況のため、必然的に求人の量も多くなっています。しかし、量が多くてどの病院の求人が良いのか判断がつかないという人も多いのではないでしょうか。簡単に判断できる条件としては、「採用条件」「給料」「勤務時間」と場所というぐらいでしょうか。求人を見るだけではその病院がどのようなところで、院長さんはどんな人かなどはまったく判断がつきません。


ですので、私のオススメは自分の応募してみようと思う病院には事前に見に行くということです。実際には確かに務めてみないと中の状況はわからないではないか、と思われるかもしれませんが、インターネット上の求人を眺めているだけよりはかなり良いです。どんな病院か見学をしておいて、最終的にどこの求人に応募しようというのを決められるので良いと思います。また、もし自分が憧れている病院があれば、求人から探すのではなく、病院側に聞いてみるのも良いと思います。

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